Flashカレンダー


プロフィール

ぜぜまん

Author:ぜぜまん
りさガスママ・59歳
りさ・ビーグル 11歳
ガス・トイプードル 5歳 
夫・59歳

毎日をハッピーに過ごすために
模索中
盲導犬育成サポート きなこの会
ボランティアスタッフとしても
頑張ってます


  


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

父の忘れ物

2018.4.23
早いもので父が亡くなって1ヶ月。
父の部屋を片付けていると入院前日まで晩酌を
していたお酒がありました。
丸々1本と残りの1本は底の方に少しだけ。

毎日1合程をテレビを見ながらチビチビ飲むのが
日課でした。

私は晩酌はしませんがそれでもビールや果実酒が
ちょっとだけ呑みたい時もあります。
父の存命中はいつ電話が来ても行けるように
そういう時のお酒も控えていました。

さてこのお酒、どうしようと思っていましたが
気の向いたときにチビチビやろうと。

そうしたら昨日、夫の飲み友達という方が
「日頃お世話になっているから」と…❗





毛ガニだぁ❗



何て素敵なお友達でしょう🎵
感謝です〰🙆

こういう時、ヤッパ日本酒でしょうねぇ🙋







父にもおすそわけ。お酒もね。





何❔少ないって⁉
ホンのチョッピリ過ぎ(笑)(笑)(笑)。
ジイジ、カニ大好きだったからねえ。

さて私も。








父のお酒をいただいて。
そうか、この味が好きだったんだ。
ジイジの忘れ物、私がいただいちゃったよ(笑)。

せつなく美味しい父の味でした😢
















スポンサーサイト

お父さん、さようなら

2018.3.29
3月22日、最愛の父が亡くなりました。
3月3日早朝腹痛を訴え救急車で病院へ。
6㎝の胆石があり胆嚢炎を起こしていました。
早速治療が開始されましたが翌日夕方「敗血症と
心不全を起こしている。」と。
命の危険もありうるとも。

抗生剤を変更しても熱は下がりきらず心不全も
少しずつ悪化し父の苦痛を和らげるために
鎮静剤で眠らせてもらいました。

22日、父は眠るように息を引き取りました。
91才の誕生日でした。

平成27年2月、母を亡くしてからの父は永年
住み慣れた家を処分し自ら老人施設に入居することを
決めました。
父亡き後私達残される家族が大変な思いを
しないための終活でしたがそれは本当に見事で
人生最後における生き方のお手本を私達姉妹に
示してくれた父の教えだったのだと思います。





我が家のわんこ達を愛し、可愛がってくれました。
わんこ達も父が大好きでした。
先に虹の橋を渡ったわんこ達にはもう会えたでしょうか。





好奇心旺盛な父との連絡はモバイルのラインから。
操作を覚えるために一生懸命でした。





父からの最後のラインです。
夜中に腹痛が起きてから何度も連絡を取って
くれたのですが私の方が日中、仕事中の為着信音を
OFFにしたままでいて気づかず、
最後は介護さんから自宅の電話でようやく気づきました。
後でこれを見て涙が溢れました。

ごめんね、ジイジ。













食べることが大好きでした。
食べているときの笑顔は最高だったよ。
25日、無事葬儀を終え我が家に帰ってきました。
今度は私達と同居です。
母の時と同様に49日までは仮祭壇なので祭壇の
お菓子を狙うアンポンタンわんこのために…





(笑)❗
父もきっと大笑いしているに違いありません。





母とは会えたでしょうかね。
今度は二人でずっと私達を見守ってくれることでしょう。



お父さん。
91才のお誕生日おめでとう。
せっかくのお誕生日なのに喜んでいいやら
悲しんでいいやらわかんないよ。
あなたの生き方を見て私も頑張らなきゃと思うこと、
いっぱいあるよ。
あなたの子供で良かった。
たくさんの愛情をありがとう❤








家屋解体その後

2016.12.2
実家の解体は順調に進んでいます。





翌日には…



煙突だけが横たわっていました。



父に写真を見せて報告しました。



以外と元気でした。
父は以前から終活として身の回りの
ものを片付けはじめ住む人のいなくなる
家も処分する事を決めていました。

母は存命中そんな父に「今からそんなこと
考えなくても…」…と、困惑していました。
昔気質で几帳面、何より残される
私たち姉妹に負担をかけずに自分の
代の事はちゃんと自分で始末してと
いう気持ちだったようです。
父らしい行い。

住み慣れた想い出の多い家が無くなって
しまうのは寂しいことですが
これも時代の流れと考えるしかありません。
こうやって世代交代していくんだと思います。

そうして昨日。







さあ、気持ちを切り替えて。
夫は雪が溶けたら作る畑に何を植えて
育てるか頭がイッパイのようです。



我が家のアンポンタンわんこたち。



りさも今の生活に慣れたようです。
ジイジの家に帰ると後を追わなく
なりました。

四六時中一緒にいるガスちんは
ウザイらしく家の中を2匹駆け回って
賑やかです。

さあ、一段落ついたらクリスマスの
準備しないとねえ🎵








想い出

2016.11.26
父の施設入所に伴い家主のいなくなった
家の解体が決まりました。



築57年位。
これは建ってから5年ほどした写真です。
とても懐かしい写真です。



私たち姉妹の成長に合わせ増改築して
来ました。
周囲の景色もずいぶん様変わりしました。
家の前にあった垣根はなくなり市道に面した
歩行者用道路になりました。



特別な日でしょうか、父が嬉しそうに
鍋を準備しています。
母は何を話しかけているのでしょう。
家族の楽しい想い出は茶の間にありました。

そんなたくさんの想い出は心の奥にしまって。

解体作業が始まりました。
昨日の様子です。







昨日までは想い出に浸る事も出来ましたが
今朝改めてどんな風になっているか
見に行くと…





もうどこがどこなのか判らないくらい
壁も天井も壊されていました。





もう気持ちを切り替えなくてはね。
一番寂しいのは父でしょうから。

取っておきたいものはたくさんありましたが
これだけ持ってきました。







慣れ親しんだ母のお鍋やスプーンとフォーク。
たくさんのカレーや豚汁を作ったお鍋。
カレーはいつもこのスプーンでしたが
これはスープ用だったのかも(笑)。

建物がなくなってしまうのは
数日のうちに。


解体開始前日、仕分け作業している私達を
じっと見ていたテディベア。
ごみと一緒に捨てるには忍びなく
翌朝、連れ帰りました。





今、我が家の歴史を見ているベアさんたち。



いい歳して…と言われそうですが
どんなに歳をとっても捨てられない
ものってあるよね。
今日からは4匹仲良くね。



そうそう、これも😃
大事に育てていたの。


我が家は後15年もここで暮らせるだろうか。
近い将来我が家もこんな風に
壊してしまう日が来るのでしょうね。
その時どんな思いが胸をよぎるのでしょう。

くまくん、今日から君は我が家の歴史を
見るんだよ。





りさガスにとっても想い出イッパイの家。
外の様子が気になるようで
ガガガ、ドドド…と聞こえる機械の音に反応しています。

どんな日が来ようともずっと楽しく
暮らしていきたいものですね。






父のこと

2016.11.11


降っちゃいましたね、雪❗


これからまた雪掻きに終われる日々が
続くんだと思うとチョットクラっと 来ますが(笑)。
北国に住む私たちには宿命ですから。


冬を楽しまなきゃ🎵





2匹は元気です。


父が老人施設に入所しました。


母が亡くなってからの父はりさと一緒の日々を過ごしてきましたが最近になって


家事は思った以上に大きな負担になってきていて隣に住む私の手伝えることは充分


ではなく同居も考えましたが構造上階段の多い我が家は


改修しても限度がありこの度の結果に至りました。


父は母が生存中から終活を始めており不要な衣服はもちろん、


記念写真に至っては私達姉妹の結婚写真以外はほとんど捨ててしまっていました。



ですから入居準備はスムーズに進みました。





お部屋は玄関側にあり私達が訪問したときには窓からバイバイ出来ます.。








20161111110201557.jpg


お部屋の広さは充分とはいえませんが明るく清潔です。


一日も早く環境に慣れ楽しく日々を送ってくれる


ことを願うばかりです。



入居にあたり電話をどうしようか思い悩んだ末


補聴器を使う父にモバイル端末を準備し


それでラインの電話を利用しようと考えました。


音量は充分。一生懸命使い方を覚えようとしています。


今後はメールも出来るように頑張ります。



20161113014749912.jpg



さて、父と離れ始終我が家で生活することになったりさこ。





私達が玄関の方へ行こうとすると


ジイジの家に帰ると言わんばかりについてきて


お座りします。


見ていて切なくなります。


できる限り父と会う機会を作ってあげなきゃね。



これからのブログにはこんなわんこや父のことも書いてゆきたいと思います。









頑張れ、ジイジ‼







 | ホーム |  » page top