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ぜぜまん

Author:ぜぜまん
りさガスママ・59歳
りさ・ビーグル 11歳
ガス・トイプードル 5歳 
夫・59歳

毎日をハッピーに過ごすために
模索中
盲導犬育成サポート きなこの会
ボランティアスタッフとしても
頑張ってます


  


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家屋解体その後

2016.12.2
実家の解体は順調に進んでいます。





翌日には…



煙突だけが横たわっていました。



父に写真を見せて報告しました。



以外と元気でした。
父は以前から終活として身の回りの
ものを片付けはじめ住む人のいなくなる
家も処分する事を決めていました。

母は存命中そんな父に「今からそんなこと
考えなくても…」…と、困惑していました。
昔気質で几帳面、何より残される
私たち姉妹に負担をかけずに自分の
代の事はちゃんと自分で始末してと
いう気持ちだったようです。
父らしい行い。

住み慣れた想い出の多い家が無くなって
しまうのは寂しいことですが
これも時代の流れと考えるしかありません。
こうやって世代交代していくんだと思います。

そうして昨日。







さあ、気持ちを切り替えて。
夫は雪が溶けたら作る畑に何を植えて
育てるか頭がイッパイのようです。



我が家のアンポンタンわんこたち。



りさも今の生活に慣れたようです。
ジイジの家に帰ると後を追わなく
なりました。

四六時中一緒にいるガスちんは
ウザイらしく家の中を2匹駆け回って
賑やかです。

さあ、一段落ついたらクリスマスの
準備しないとねえ🎵








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想い出

2016.11.26
父の施設入所に伴い家主のいなくなった
家の解体が決まりました。



築57年位。
これは建ってから5年ほどした写真です。
とても懐かしい写真です。



私たち姉妹の成長に合わせ増改築して
来ました。
周囲の景色もずいぶん様変わりしました。
家の前にあった垣根はなくなり市道に面した
歩行者用道路になりました。



特別な日でしょうか、父が嬉しそうに
鍋を準備しています。
母は何を話しかけているのでしょう。
家族の楽しい想い出は茶の間にありました。

そんなたくさんの想い出は心の奥にしまって。

解体作業が始まりました。
昨日の様子です。







昨日までは想い出に浸る事も出来ましたが
今朝改めてどんな風になっているか
見に行くと…





もうどこがどこなのか判らないくらい
壁も天井も壊されていました。





もう気持ちを切り替えなくてはね。
一番寂しいのは父でしょうから。

取っておきたいものはたくさんありましたが
これだけ持ってきました。







慣れ親しんだ母のお鍋やスプーンとフォーク。
たくさんのカレーや豚汁を作ったお鍋。
カレーはいつもこのスプーンでしたが
これはスープ用だったのかも(笑)。

建物がなくなってしまうのは
数日のうちに。


解体開始前日、仕分け作業している私達を
じっと見ていたテディベア。
ごみと一緒に捨てるには忍びなく
翌朝、連れ帰りました。





今、我が家の歴史を見ているベアさんたち。



いい歳して…と言われそうですが
どんなに歳をとっても捨てられない
ものってあるよね。
今日からは4匹仲良くね。



そうそう、これも😃
大事に育てていたの。


我が家は後15年もここで暮らせるだろうか。
近い将来我が家もこんな風に
壊してしまう日が来るのでしょうね。
その時どんな思いが胸をよぎるのでしょう。

くまくん、今日から君は我が家の歴史を
見るんだよ。





りさガスにとっても想い出イッパイの家。
外の様子が気になるようで
ガガガ、ドドド…と聞こえる機械の音に反応しています。

どんな日が来ようともずっと楽しく
暮らしていきたいものですね。






父のこと

2016.11.11


降っちゃいましたね、雪❗


これからまた雪掻きに終われる日々が
続くんだと思うとチョットクラっと 来ますが(笑)。
北国に住む私たちには宿命ですから。


冬を楽しまなきゃ🎵





2匹は元気です。


父が老人施設に入所しました。


母が亡くなってからの父はりさと一緒の日々を過ごしてきましたが最近になって


家事は思った以上に大きな負担になってきていて隣に住む私の手伝えることは充分


ではなく同居も考えましたが構造上階段の多い我が家は


改修しても限度がありこの度の結果に至りました。


父は母が生存中から終活を始めており不要な衣服はもちろん、


記念写真に至っては私達姉妹の結婚写真以外はほとんど捨ててしまっていました。



ですから入居準備はスムーズに進みました。





お部屋は玄関側にあり私達が訪問したときには窓からバイバイ出来ます.。








20161111110201557.jpg


お部屋の広さは充分とはいえませんが明るく清潔です。


一日も早く環境に慣れ楽しく日々を送ってくれる


ことを願うばかりです。



入居にあたり電話をどうしようか思い悩んだ末


補聴器を使う父にモバイル端末を準備し


それでラインの電話を利用しようと考えました。


音量は充分。一生懸命使い方を覚えようとしています。


今後はメールも出来るように頑張ります。



20161113014749912.jpg



さて、父と離れ始終我が家で生活することになったりさこ。





私達が玄関の方へ行こうとすると


ジイジの家に帰ると言わんばかりについてきて


お座りします。


見ていて切なくなります。


できる限り父と会う機会を作ってあげなきゃね。



これからのブログにはこんなわんこや父のことも書いてゆきたいと思います。









頑張れ、ジイジ‼







天敵おばちゃんだよ

2016.10.23
埼玉県に住む妹が帰省し
3日ほど滞在しました。
最近は高齢の父の様子を伺いに
ちょこちょこ来てくれます。
りさガスにとっても大好きな
おばちゃんなのですが、なにしろ
シツケにキビシイ・・・。
いつも怒られてばかりの二匹です(笑)。
だからりさガスにとっては「天敵おばち
ゃん」なのです。






ご飯の時間になるとりさこはベッタリ
貼りつき離れません。
視線はお箸の先・・・

そんなに見ていてももらえないよう~!



ガスちんもテーブルに釘付け・・・。





落ち着いて食べていられない(笑)。



今回もたくさんの美味しいものを
買ってきてくれたのですが
この度は「ようやく買えたわ」・・・と、
切腹最中を。
忠臣蔵にまつわるお菓子(お菓子)で東京土産です。

最中が割れてあんこが
見えるところが切腹のイメージ(笑)。
中に求肥が入っています。





妹は「以前に比べてサイズが小さく
なったんじゃない?」・・・と、いうけれど
うーん、そう言われればそうかも。

討ち入り記念日も近いしね。
最近の若い人は忠臣蔵なんて知らない・・・
というヒトも多いらしい。
日本人なのにね。

お仕事やお友達に対して失礼を
してしまったとき「切腹覚悟です」
・・・という意志を示し謝罪するときに
使われるヒトが多いそうです(笑)。
ナルホド・・・。

滞在中はいつも忙しい。
父のことや私のこと、いろいろ気にかけて
仕事をこなしてくれます。

父と3人でお昼はしゃぶしゃぶを。
父とはユックリお話しできたでしょうか?





父も元気な妹に会えて嬉しそうでした。

あっという間に過ぎる時間。

飛行機で1時間半とはいえヤッパリ遠い
存在です。
お互いにもう年なんだから健康に注意して
いつまでも元気でいたいものです。

次に会えるのは来年の2月の母の3回忌。
それまで仕事頑張ろうっと!




旭川空港まで送った帰り道で。












さようなら、おかあさん

2015.2.12
7日、母が亡くなりました。

2013年12月24日に病気が分かって約1年と2ヶ月でした。



昨年夏、妹夫婦が帰郷した際撮ってくれた写真。
母はいつもここでお料理を作っていました。



この母の背中、いつもリビングから見ていました。
大好きだったのに。
家の中にあふれる母の思い出はこれからも
ずっと私達を見守ってくれるでしょう。





大切な大切な、たった一人の母を失い寂しくは
ありますが親を先に見送ることができたことは
子供としてよかったと思います。

・・そしてこちらの二匹は・・
母がいないのを察知しているようです。



こんなところで記念撮影されたりして(笑)
母もきっと笑っているでしょうね。



ヤッパリさびしそうです。


おかあさんへ

おかあさん、私を産んでくれてありがとう。
あなたのおかげでたくさんのお友達に恵まれ
幸せな人生を過ごしています。
おかあさん、たくさんの愛情をありがとう。

もうおかあさんって呼ぶことができないのが
一番さびしいよ。







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